社員インタビュー

PROFILE

大河原さん/ 入社7年目

ITテックリソースサービス部

  • 入社のきっかけ
  • 現在の仕事
  • 会社の魅力
  • ESMに向いている人
  • 1日の流れ
  • キャリアパス
Q1

入社のきっかけは

決め手は、他社とは一線を画す
充実した研修制度。

大学を中退後、フリーターとしてコンビニのアルバイトをしていたのですが、やはり手に職を付けなければいけないと思いIT業界への就職を決意しました。就職活動をする中で、いくつかの会社を受けたのですが、最終的に入社後の研修が他の会社よりも充実しているという点に惹かれて、エクシオ・システムマネジメント(以下ESM)への入社を決めました。

実際、入ってみると名刺の渡し方から電話対応の仕方、言葉遣いといった点まで、本当に一から教えてもらえて、社会人経験のなかった私には助かることが多かったです。もちろん、ネットワークについても、講義形式の研修など充実していました。また、最初に配属されたネットワークの監視を行う部署は、新人が多いこともあり、そこでも手厚くサポートしてもらえたのも良かったです。

Q2

現在の仕事は

ミステリー小説を解くような、
おもしろさ。

入社後、いくつかの部署を経て、現在は“レスキュー”と呼ばれる仕事を担当しています。通信機器にはさまざまなトラブルが発生するのですが、その中には原因が簡単に究明できないものが存在します。そうした、いわゆる“不明系”と言われるトラブルの解析調査を行うのが私の仕事です。行うこととしては、通信内容をひとつずつ辿っていって、原因を究明したりするなど、本当に謎解きゲームのような感じです。この部署に配属された当時、先輩から「ミステリー小説みたいなことをするよ」と言われたのですが、正にそのとおりで。日々、難題が降りかかってきますが、それを自分の持っている知識とスキルをフル活用しながら、わからないことはチームの人たちと相談し合って解き明かしてくことに、とてもやりがいを感じられます。

また、常に難解な問題に向き合うからこそ、身に付く知識やスキルも多く、これまで以上に自分の成長を実感できる仕事でもありますね。

Q3

会社の魅力は

多様な個性が集まる、
居心地の良い環境。

働いている人たちのキャラクターが濃いので、話していて楽しい人が多くいます。みんな趣味も経歴もまったく違うのに、仲はとてもいい。そうした、多様な個性を持った人たちが良好な人間関係を築けている環境というのは、ESMならではの特長だと思います。

仕事の面で言うと、ジョブローテーションというシステムがあることで、いろいろな職種を経験して、幅広いスキルや知識を身に付けられるという点があげられますね。また、みんなが職種をローテーションするからこそ、派閥のようなものが生まれず、先ほど言った人間関係の良好さにつながっているという面もあるかもしれません。

Q4

ESMに向いている人は

いろいろなことに挑戦したいという意欲に
応えられる職場。

この会社には、本当にいろいろな人がいるので、どんな人でも馴染むことができるのではないかと思います。ただ、前述したジョブローテーションがあるので、いろいろなことを経験してみたいという意欲を持っている人が、特に向いているかもしれません。人の話を素直に聞いて、常に自分をアップデートしつづけられる人には、とくにおすすめの職場ではないでしょうか。

1日の流れ

  1. 10:00

    出社
    朝の担当内ミーティング
    本日の打ち合わせ予定や、近日中の休み予定などを共有

  2. 10:15

    メールやチャット
    自身の手持ちではない案件の確認
    前日終わらなかった作業実施

  3. 12:00

    昼休憩

  4. 13:00

    担当内案件共有ミーティング(週一回定例)

  5. 14:00

    案件関連作業

  1. 15:00

    案件打ち合わせ
    新規案件の詳細の確認や、継続案件の状況・今後の対応について確認、提案

  2. 16:00

    夕方の担当内ミーティング
    本日の案件の進捗などを共有

  3. 16:15

    案件関連作業

  4. 18:00

    案件管理簿に本日の打ち合わせについてのまとめを記載

  5. 18:30

    退勤

キャリアパス

  1. 入社1年目

    ネットワーク網内設備の
    保守監視業務に着任

    約2カ月間の本社研修を経て、ネットワーク網内設備の保守監視業務に着任。監視システムを用いた通信状況の監視、故障発生時の復旧作業などを行う。

  2. 入社3年目

    保守監視および
    故障受付業務に着任

    これまでの経験を活かしつつ、異なる顧客を対象にしたネットワーク網内設備の保守監視を行うとともに、電話対応による故障受付業務も担当するようになる。

  3. 入社6年目

    レスキュー担当に着任

    保守監視で身につけた経験とスキルをフル活用しながら、不明系トラブルの調査や解析を専門的に行っている。